妹の家にいるねこさん、あかる。
シニアの黒猫さんです。

黒猫

あかる会いたさに、時々訪問します。


くつろぐ黒猫

さあ、あかる。何して遊ぼう。

「あたしゃ、そんな気になれんわ」
シニアだからか、実に落ち着いている。


くつろぐ黒猫

そうだ、アイニーとふうたぉが修得したしっぽを教えよう。
私が「しっぽ」と言うと、しっぽをフリフリして、たまに手のひらに載せて喜ばせてくれる。


黒猫のしっぽ

「しっぽ」と声をかけ、手のひらにしっぽを載せてくれたら褒める。
それを覚えるまで何度も繰り返そうとしていたら、

お気に召さなかったらしく、あかるが逃げ出そうとした。
でもその時、あかるの爪が私の服に引っ掛かり、あかるはパニックに!!


どうにか逃げ出したあかるの後を追ってみたら


怒る猫

史上最大のシャー!!


怒る黒猫

ごめん、ごめん。
嫌だったね。もうしないから許してちょうだい。

謝っても、あかるは
イカ耳のまま、目を合わせようともしてくれない。


謝り続けること数分。



怒る猫

舌をペロン。

許してもらえたと思ってもいいのかな。
それとも、それは「あっかんべー」か?



kuroneko-line500-2

前回の記事で、私がしっぽフェチだと告白しました。
だから、しっぽを見たら構わずにはいられない。

ねこ3は相手をしてくれるけど、誰もがそうとは限らないよね。
ごめんよ、あかる。

ビビりのふうたぉがシャーするところは何度も見たことあるけど、
あかるのシャーは普段大人しい分、あまりの迫力に驚きました。

ぜひぜひ、動画で確認してみてください。







今日もご覧いただきありがとうございました。
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