昨日の記事からのつづきです。





3月2日、昼過ぎから風が強くなり、
ビビリなふうたぉは小屋を出たり入ったり。


最後はヘトヘトに疲れて寝てしまいました。


眠る猫







朝になり、さて、ふうたぉはどこにいるんだろうか?








眠る猫

いた!
小屋の中で眠ってました。

やっぱり風の音が怖くて移動したんだね。







眠る猫

でも、すやすやと安心して寝ている様子。

よかった、よかった。






引きこもり猫

9:40
お目覚めだね。

アイニーが心配して様子を見に来ていた。





引きこもり猫

入り口まで来ているから

少しは怖さもなくなったのかな。





様子を見る猫

10:00

慎重に外の様子をうかがうふうたぉ。

外に出ようかな、どうしようかな。






警戒する猫

10:05

小屋から出てきた。

でも、まだ外の風は強くてビュービューと音もすごい。

慌ててテーブルの下に避難する。





警戒する猫

耳レーダーで観測中。

なかなかテーブルの下から出られません。

このまま固まること約1時間。







膝の上の猫

11:05

かわいそうになって、膝の上にのせてみた。

ここはアイニーはたまにのるけど、

元抱っこ嫌いねこ3のふうたぉはのることがない。




怖がる猫

珍しいことに黙って膝の上。

固まって動こうともしない。
しょんぼり顔だよね。




そんな時、
どこからか鳴き声が聞こえた。


誰だと思ったら




鳴く猫

窓際のタワーにいたくぅにゃんだ。





サバ白の猫


気の強いくぅにゃんには、ふうたぉの様子が不思議みたいだ。



何度も大きな声で呼んでいる。

でも、ふうたぉは反応できずに固まっていた。


すると、





ねこ3

くぅにゃんがタワーを渡って走ってやってきた。

(あまりに急な行動にカメラ追い付かず変な写真になってしまった




そして、ラグの方へふうたぉを連れて行った。



仲良し猫

今まで固まっていたふうたぉもちゃんと後に続く。







仲良し猫

ひとり大好きツンツンねこ3のくぅにゃんも
いいとこあるじゃん!


見直したよ。




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最後のころには風も治まり、

ふうたぉも徐々に普段通りになりました。


ふうたぉとくぅにゃんの友情?いや、兄弟愛か?

初めて目の当たりにしましたよ。


くぅにゃんに誘われてラグへと降りて行ったふうたぉ。

私はなんとなく振られた気分。



あんなに心配して見守ってあげたのに、

やっぱり若いかわいい子が良いと


彼は私の太ももに

たくさんの白い毛の置き土産を残して去っていったのであった。




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