昨日から母が2泊3日の北海道旅行へ出かけました。
少し体が不自由な父のことを任された私。

お安いご用と引き受けましたが、こんなときに限って夫は出張中。
そんなわけで、実家に泊まり込みながら、
朝晩のご飯タイムは自宅へ帰る生活です。

昨日の夜、夕飯時間より少し遅く帰った時のこと。


匂いを嗅ぐ猫

クンクン、クンクン。
くぅにゃんの厳しい匂いチェックが始まりました。


怒る猫

なんか違う匂いがする。
浮気してきたね。女の感なのよ。


猫

ねぇねぇ、ふうたぉ。なんか違う匂いがしたよ。
絶対、違うねこさんと遊んできたよ。


怒る猫

こういうときはムシしてやろう。


怒る猫

振り向いたらダメだからね。
怒っていることわからせなきゃだよ。


振り向く猫

ちらっ。
やっぱりどんな反応をしているか気になるらしい。


怒る猫

ダメだよ。ちゃんとわからせなきゃ。


無視するねこ3

あ~、いくら呼んでもねこ3みんなで知らん顔・・・。


怒る猫

カリカリだけくれて、また出かけるの?
そうはさせない。このポーチは渡さない。

ふうたぉ、それはお泊りには必要な化粧ポーチ。
お願いだから返して下さい。



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そんなわけで、昨晩はねこ3たちだけで初めて一晩お留守番でした。
今朝帰ったら、昨晩とは違う反応のねこ3。

私のことをムシしてカリカリを食べ続けるアイニー。
一生懸命気を引こうとするふうたぉ。
いつもあまり甘えないのに、意外にもべったりのくぅにゃんと
三人三様でした。

今晩はどんな反応をするでしょうか。
明日の夜まで続きます。
ホント、猫の手も借りたいです。

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