先日のこと。

部屋の修理が必要になり、業者さんに来てもらいました。

全部の部屋に入ってもらうため、
ねこ3を1つの部屋に閉じ込めることはできない。


さて、どうするか・・・・。

コタツがあれば黙って入っているかな。
そんなわけで、ちょっと早めにコタツを出したわけです。



そして、当日。
ピンポンが鳴った途端、右往左往するねこ3。

アイニーはすぐにコタツへ潜り込んだ。

くぅにゃんは慌てて走り出して、
Uターンして戻ってきてコタツへ滑り込んだ。

う~ん、ふうたぉはどこへ行った?
私は確認できなかったんだよね。

でも、もう業者さんを待たせるわけにはいかない。
工事の間、飛び出てこないことを祈るしかありませんでした。



1時間ほどで工事が終わり、さてねこ3はどうしている?

ふうたぉはコタツにいるのか?
それとも・・・???と思いながらコタツ布団を上げてみると







コタツの中の猫

ギュウギュウやないか~い!!!!




コタツの中の猫

ふうたぉもちゃんといたのね。




コタツの中の猫

もう終わったんだよ。出てきていいよ。

素直に出てきたのはアイニーだけ。




ビビリ猫

ふうたぉは更に奥へ隠れようとする。




ビビリ猫

くぅにゃんもコタツ布団と壁の間に隠れる。

いくら声をかけても出てこようとしない。
このまま放っておくしかないね。


コタツ布団を上げたまま、他の部屋を確認するためにその場を離れた。



そして、戻ってくると。



波打つラグ

なんじゃ、なんじゃ。

ラグがグネグネ~~~~。




ラグの下の猫

キミはどんだけビビリなんじゃ。




kuroneko-line500-2

妹のうちのまおちゃんは、業者さんが来るとすり寄っていくというのに
我が家のねこ3のビビリ様と言ったらどうよ。

コタツの中の人口密度、いや、ねこ3密度高すぎでしょ。

いつも部屋のど真ん中で転がっている態度がデカい子は何処???
本当に内弁慶で困ったもんです



今日もご覧いただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。




line3