ふうたぉが来た時、
先住猫だったアイニーはすんなり受け入れてくれたから、
くぅにゃんを迎えるときは、それほど心配していませんでした。

でも、それが大間違いでした。

アイニーは以前と同じ反応でしたが、
ふうたぉはくぅにゃんを見ると、
今まで見たことのない特大級のシャーを浴びせたのでした。


くぅにゃんの入っているケージに近づけばシャー
振り向けばシャー
思い出したようにシャー


それはそれは、恐ろしすぎてカメラを向けることもできないほど。


最初はシャーをされても、何の事だかわからなかったくぅにゃん。
シャーされても怖気づくこともなく、
キョトンとした顔をしていたのですが、
2日目になると、少し怖がる様子が見て取れました。


慣れるまで1週間、1か月と時間がかかることもあるのは覚悟していましたしたが、

連れてきてしまったくぅにゃんには、怖い思いをさせ
かわいそうなことをしたんじゃないかと考えてしまいました。


すると、ふうたぉのシャーが急にピタリと止まったのです。

くぅにゃんが我が家に来て3日目のことです。



子猫と先住猫

ケージ越しに接近できるようになりました。



子猫と先住猫

ん?誰かに見られている気配・・・
ふうたぉはこれ以上、近づけないけどすごく気になる。


子猫と先住猫

くぅにゃんがやることを常に監視。


子猫と先住猫

一定の距離をとって監視するふうたぉ。


ふうたぉとくぅにゃん

監視しすぎて疲れて寝ちゃった。


子猫と先住猫

こんなに近づかれているとは知らないふうたぉ。
そんなふたりのことを見守るアイニー。




子猫と先住猫

くぅにゃんが寝ているすきに接近。


ふうたぉとくぅにゃん

もう、シャーもしないし、一緒にハンモック。

ふうたぉの方がうれしそうだね。
でも、ハンモックの重量オーバーだよ。




子猫と先住猫

私が一番好きな写真

まだ距離をとっていたふうたぉが
タワーで寝ているくぅにゃんにそっと近づいた。

「ボクがお兄ちゃんだよ。チビちゃん、よろしくね。」


kuroneko-line500-2

ふうたぉは超ビビりな性格です。
だから、威嚇のシャーがすごかったんだと思います。

あんなシャーは未だに見たことがありません。
今となれば写真を撮っておけばよかったなぁと思いますが、
その時は、それどころじゃなかったです。


でも、今は体は大きいけれどビビりなふうたぉと
チビちゃんだけど気の強いくぅにゃんは大の仲良しです。

fudaokiji


今日もご覧いただきありがとうございます。
ビビりなふうたぉを今後とも





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