ねこ3生活

保護猫で甘えん坊のアイニー、ブサカワふうたぉ、ツンデレ姫くぅにゃんのグレ猫3兄弟に振り回されながらも楽しい、ねこさんとの生活を綴ったブログです。

2011年06月

いきなりですが、叫ばして下さい。もう ダメかと思った~ (号泣)子猫の体調は急変することがある聞いてはいたけど、本当に体験するとは思ってもみませんでした。先週の木曜日いつもと同じ朝の5時に起こされいつもと同じに朝食をガツガツと食べいつもと同じにふたりで馬 ...
続きを読む

いきなりですが、叫ばして下さい。





もう ダメかと思った~ (号泣)







子猫の体調は急変することがある

聞いてはいたけど、本当に体験するとは思ってもみませんでした。



先週の木曜日


いつもと同じ朝の5時に起こされ


いつもと同じに朝食をガツガツと食べ


いつもと同じにふたりで馬のように駆けまわり


初めてモモンガ並みのジャンプを見せ


いつもと同じに遊び疲れ勝手に昼寝をし


本当にいつもと変わらない日だったのに・・・・




ただいつもと違って静かによく寝るなぁ。でも、こんな雨の日は、よく寝るんだよね。

邪魔されなくて楽だわ~なんて思っていたのに・・・・




3時頃、アイニーが昼寝から目覚めた。

いつもならアイニーが起きたら、寝てなんかいられない。すぐにじゃれつくふうたぉが

なかなか起きようとしない。


どうしたのかと、様子を見ると両鼻から鼻水を垂らしていた。


最初は、「あら、鼻水」くらいにしか思わずにティッシュで拭ったのに、止めどなく流れてくる。

それに薄眼を開けるけど、すぐにうつらうつらと目を閉じる。




これはおかしい?!!



木曜日はかかりつけの病院休みだし、

明日まで待つ?

違う病院に連れていく?

いや、でも鼻水だけで大げさ?

やっぱり明日まで待つ?

でも、万が一何かあったら?


頭の中をいろんなことがグルングルンと駆け巡る。

でも、手遅れになったら後悔する!と、慌てて車に乗せ病院へと向かいました。





血液検査、レントゲンと診てもらったけど、特に大きな異常はない。

ただ体温が41度と高く、これじゃ食べることもできないと。


すぐに点滴と、インターフェロンを注入。

解熱剤はまだ小さすぎて使えない。


あとはふうたぉの体力が持つのと薬が効くのを待つしかない。




優しい先生の言葉に

もうやれることはすべてやった。もうこれ以上は何もできない。あとは運に任せるしかない。

そんな意味合いを感じた。






家に帰ってきてからもふうたぉは、苦しさのあまり時々カッと口を開け一生懸命に空気を吸い込む。



あとはふうたぉの生命力を信じるしかない。



普段ならそう思うけど、目の前のふうたぉは生命力を信じるには、あまりにか弱く小さすぎた。




もうダメかもしれない・・・・





膝の上に抱き寄せ、できるだけ呼吸が確保できる体勢で見守りづつけた。





夜の3時過ぎ、少しずつ呼吸が楽になり、うつ伏せて寝られるようになってきた。

私も少し仮眠しておこうと横になった。





いつもと同じ5時にアイニーに起こされた。

慌ててふうたぉの寝ているケージへ様子を見に行った。




え~~~~~




なんとケージの一番上の段に登っていた。

こんなにも回復したのか?体力があるのか?


そしていつもと同じようにキーキー鳴いている。



食欲もあるのか?

昨夜は一口も食べることもできなかった。

ケージを開け、お皿でミルクを与えた。


チュッチュ音を立ててミルクを飲む。

よかった、自力で飲むこともできるようになった。




ふうたぉ~、助かったのね~ 




ホッと胸を撫で下ろしていた私の前を、ふうたぉはすごい早さで横切って行った。



そして、アイニーが食べているお皿に頭を突っ込み、すごい勢いで固いカリカリをガツガツ食べだした。




ふうたぉ~、お前ってヤツは・・・・・ 




信じることのできなかったふうたぉの生命力、恐るべし!!






その後、点滴を1回、インターフェロンを2回打ち、

しばらくはくしゃみと共に鼻水を撒き散らしていたが、もう普通に回復しました。


まるで何事もなかったようです。




らぶ・ゆー アイニー

何も知らずに、珍しくふたり仲良く昼寝をしていると思っていた。




らぶ・ゆー アイニー

よく見ると、この時既に片方から鼻水が出ていた。

目もしょぼしょぼだったのね。







この先は私事です。

翌金曜日の夜、私のお腹が急に痛くなり、続いてP~、Ge~、滝のような冷や汗、そして貧血で




季節がら食中毒かと思ったけど、同じもの食べてる能天気ヒゲ夫は平気だし、

病院か、救急車かと思ったけど、トイレから一歩も離れることができない状態で

どうやってたどり着けばいいのさ~





も~、わたしゃ、死ぬかと思った~ (号泣)






どうやら、ストレス性の急性胃腸炎だったようです。

未だ、胃痛は治らず、

それなのに、毎日、いつもと同じ朝の5時、お腹すいたの催促でふたりに起こされる。




教訓:

子猫の体調は急変することがあるが、生命力は思った以上に強い。

おババの生命力は図太いけど、回復力は遅い・・・・






こんなわけでブログお休みしてましたけど、またみなさんの所にお邪魔します。







にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村