昨日は小雨の中、日本橋まで出かけました。
東京に暮していても、日本橋って初めてだった?違ったかな。
覚えてないぐらい来ない場所。


日本橋

そんな日本橋に行った目的は
日本橋三越で開催されていた岩合光昭写真展「ねこの京都」を見に行くため。

先月ねこ3を連れて行った動物病院で、招待券をいただいたのです。

岩合光昭写真展「ねこの京都」

ゴールデンウィークからすでに始まっていた写真展ですが、
5月10日~14日までの間は岩合先生のトークショーとサイン会が行われるので
それまで待っていたのです。


日本橋三越に着くと、急いで7階へ。
エスカレーターが7階へ近付くとザワザワと人がいっぱいの雰囲気。
もしや、これでは人数制限のあるサイン会整理券はもうなかったりして・・・・
出遅れたか?と思ったら、その人ゴミは同じ階で催されていた北海道物産展のものでした。


まずは物販コーナーで写真集を購入。
サイン会整理券も無事ゲット!!

これで一安心。ゆっくり写真展を鑑賞できます。

ちなみに物販コーナーは岩合先生のねこグッズがいろいろ。
もう、どれもこれもかわいくて大人買いしそうです。
他にもねこグッズが勢ぞろい。ねこ好きにはたまりませんよ。


岩合光昭写真展「ねこの京都」


岩合光昭写真展「ねこの京都」


岩合光昭写真展「ねこの京都」

会場内は写真撮影禁止です。

今回はタイトル通り「ねこの京都」
一昨年の冬から今年の春まで、約1年をかけて撮影された写真が展示されています。

入場してみると、なんだか会場内の空気が違って感じます。

京都という舞台のせいなのでしょうか。
その場だけ外とは違ったゆっくりとした時間が流れています。

沢山のねこさんたちもかわいく、凛々しく、微笑ましいのですが
ねこさんを取り巻く自然の美しさに感動です。

新緑の鮮やかで生命力を感じる緑、秋の実りのオレンジ色、紅葉の鮮やかな深紅、
冬の雪の純白・・・季節の奏でる様々な色がねこさんを更に引き立ててくれ、
日本の良さを改めて感じさせてくれます。




岩合光昭写真館「ねこの京都」

出口には記念撮影できるコーナーもあります。
スマホを渡せば、三越の店員さんが撮影してくれますよ。


さて、次は「岩合光昭氏トークショー」
会場は屋上。
雨天中止ということで、微妙な空。とりあえず雨は止んでいるので、
どうかこのままもってくれと祈らずにはいられません。


岩合光昭氏トークショー

トークショーも撮影禁止。
8枚の写真パネルを見ながら、撮影の裏話や背景にある物語を語ってくださいました。
お話を伺うと、また先ほど見た写真を味わいたくなります。


次はいよいよサイン会。
もう一度写真展会場横に戻り、列に並びます。
1回200人限定といえ、その人数。
ひとりひとりサインをしたら、どれだけの時間がかかるのかと心配しつつ
開始まで待ちます。

今回は名前の記入、写真撮影はしないということで
思っていた以上に早く流れていました。

トークショー、サイン会ともに憧れていた岩合先生に間近でお会いでき
そのお人柄を感じることはできましたが、
ねこさんたちのこと、カメラ技術についてなどもっとお話しを伺いたかったなぁ
などと勝手に思ってしまいました。

それだけ親しさを感じる先生だからこそ、ねこの世界にも、世界の人々にも
溶け込み、受け入れてもらえ、気取りのない生活をありのままに
写真に収めることができるのでしょう。



さて、これで目的は終了!

しかし、この時期三越では「ねこ・猫・ネコ 全館ねこづくし」と称して
いろいろなイベントが行われています。
遊び倒してやろうじゃないか。

日本橋三越

チラシのこのねこちゃんのカフェオレ、かわいい~


P5103577s

と、頼んで出てきたのは立体型ねこちゃん
溺れかけているようにも、くまさんのようにも見えなくないけど
かわいい~


日本橋三越
ショーウィンドウもねこさん祭り!!

日本橋三越ねこ祭り
店内のディスプレイもねこさん


日本橋三越

地下鉄との連絡口には大きいねこ、はなさんがド~ン!!


日本橋三越ねこ

最後に、これにも挑戦!!
札の付いたねこの写真を撮ってInstagramにup!
家で留守番をしているねこ3のお土産まで貰って
1日に感動して、感心して、癒されて、楽しんで、大満足で
帰路に就いたのでした。


日本橋三越ねこじゃらし

ほら、お土産もらったよ。


岩合光昭写真展グッズ

ぐっとこらえて選んだグッズ。


岩合光昭写真集を眺める猫
いいなぁ。京都のねこさんの写真


不満な猫
ねぇ、なんで私もこんな風に撮ってくれないの。

スマン、くぅにゃん、私のカメラの腕では無理っす!


日本橋三越の岩合光昭写真展は5月15日(月)までやっています。
ねこ好きな方も、写真が趣味の方もお時間があればぜひお出かけください。





お時間がない方は
かわいいねこさんと美しい京都の四季を
お家でもお楽しみください。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット